2025年度前期プロジェクト募集

募集を締め切りました!
多くのご応募をありがとうございました
筑波大学は、学内の優れた研究成果・技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い大学発ベンチャーの創出を促進することを目的として、ベンチャー起業支援事業「つばさ」を推進しています。
つばさ事業は2020年度より5年間実施し、30チームの支援を行い、12社の起業や多くの学外プログラムの採択にいたりました。2025年度からはベンチャー起業支援事業「つばさplus」として、より効果的な社会実装への支援事業を実施いたします。   2025年度は、4~10月までの支援期間とする前期3チーム、9月~3月までの支援期間とする後期3チームを採択し、支援を行います。 このたびは、2025年度前期の研究開発課題(大学発ベンチャー起業を目指すチーム)を募集いたします。多くの応募をお待ちしております! *後期公募については、後日ご案内いたします。  
 つばさ事業内容、5年間の歩みについては以下をご覧ください
  1. つばさ事業とは
  2. 採択実績
  3. つばさ事業成果

募集要項・申請書 【応募締切:2025年 3月 3日(月)17:00】

募集概要

1. 支援の対象とする研究開発課題

下記の条件すべて満たすチームの研究開発課題を対象とする。
  1. 筑波大学の研究者(教員・研究員・ポスドク等)及び大学院生が研究代表者となること チーム内に他大学や国立研究機関の研究員が入っていることは許容する 民間企業に属する者が入ることは、原則認めない。ただし、その者が将来起業した際の経営者候補として個人の立場で参画する場合は認めることがある
  2. 特許を取得済または出願計画中、あるいは優位性のある秘匿技術・ノウハウを有すること
  3. 将来、大学発ベンチャーの起業意志が明確であり、ベンチャー創業もしくは公的なGAPファンドプログラムへの申請を進めることを前提とすること

2. 支援について

  1. 研究開発課題の事業化段階へのステップアップ支援 各チームにプロフェッショナルメンターを配置し、ハンズオンメンタリングを行う(*1)。メンタリングを受け、概念実証(Proof of ConceptPOC)や知的財産創出などの事業化に必要なスキルの支援を行う。 *1 スタートアップ起業や知的財産に関して豊富な経験を持つ専門家チーム(メンター)との定期的な会合により、研究開発、事業化における助言、サポートを受けることができる。
  2. 資金支援 1チームあたり300 800 万円の支援を行う。支援額は面接審査の内容を考慮して決定する。 使途は、試作品作成、市場調査、人件費(本研究開発課題のために雇用する研究者等)、特許調査または特許出願(*2)、およびビジネスモデルのブラッシュアップや実証データ等の整備を進めるための経費とする。詳細は、募集要項中の補足説明資料を参照のこと。 *2 特許調査及び出願は、配分する研究費以外より資金支援する場合がある。
  3. イベント開催 ワークショップを通じて効果的なビジネスピッチ技術の習得をめざす。ベンチャーキャピタルなどの事業プロモーターとのマッチング機会創出として、ワークショップ・Demo Day(*3)を開催する。 *3 起業ビジョンとともにビジネスプランをベンチャーキャピタリスト等、事業プロモーターなどにプレゼンテーションし、次の事業化ステージにつなげることを目指す発表会
  4. ビジネススキル講座 事業化に必要な経営知識力向上を目指し、国際産学連携部が主催するスタートアップエコシステム事業の「経営スキルアップ講座」の受講を可能とする

3. 支援期間

採択日から2025年10月31日まで(ただし、Demo Dayは支援期間終了後に開催予定)

4. 研究開発課題の採択数

3件の研究開発課題を採択する。

5. 応募および選考について

(1) 応募方法

所定の申請書(つばさplus事業様式1)をこのつばさ事業ホームページ、上記の募集要項・申請書からダウンロードし、その書式に従って記載した申請書を電子媒体で下記の国際産学連携本部つばさ事業担当宛に提出すること。研究代表者が大学院生の場合は、指導教員の承認を得たうえで申請し、審査の結果採択された場合は別紙(つばさplus事業様式3)の確認書を提出すること。
 

(2) 選考方法

  • 第一次審査:書類審査
  • 第二次審査:面接審査(第一次審査合格者を対象)
 

【面接審査】

 

【選考の観点】

  1. (ⅰ) オリジナリティ(知財や圧倒的技術力など差別化できるものになっているか)
  2. (ⅱ) ビジネスモデルの市場性(事業に軸足をおき市場展開が可能な内容になっているか)
  3. (ⅲ) 起業マインド(社会課題の解決に取り組む強い意志をもっているか)
  4. (ⅳ) 事業化チームの構成(起業のために複数人によるチーム構成になっているか)

6. その他

  • 採択された研究開発課題のチームは、速やかに研究開発計画書(採択後に規定の書式を提示)を作成して採択後のスケジュールに沿って知財検討会、ワークショップ、Demo Day 参加を含む起業活動、活動成果の報告等を行うことが義務付けられる。
  • 「採択後のスケジュール」と「研究開発の成果の報告等」については、募集要項(補足説明資料)を参照のこと。
  • 2025年度後期は5月以降に公募を開始する予定である。(公募締切・審査:7月下旬~8月上旬、支援期間:9月~2026年3月)

7. 問い合わせ先

国際産学連携本部 つばさ事業担当 中村 E-mail: tsubasa-sanren[at]un.tsukuba.ac.jp ([at]を@にかえてください) Tel; 内線:81487
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